家族性腺腫性ポリポーシス

上皮の腺腫から形成されるポリポーシスで、常染色体優性遺伝でAPC欠損による。
20-30代に好発。主に大腸に病変があり、血便が見られる。大腸がんになることが非常に多いため全大腸切除する。

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熱傷

≪病態≫ 熱の作用で、細胞レベルでたんぱく質が変性することにより生物学的活性が失われ、膜脂質の流動性が高まり、膜内の酵素活性が失われ、細胞機能が障害される。 熱の直接作用により、表皮や真皮に障害が …続きを読む…