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パラシュート反射

原始反射の1つで、生後8、9ヶ月から見られ、生涯消失することはない。被検児を立たせ、前に倒れるように傾けると見られる。倒れる方向に上肢を伸展させる。側方や後方の場合も起きる。この反射が見られない場合は ... 続きを読む

最終更新日: 2016-10-01 17:58:00

非対称性緊張性頸反射

原始反射の1つで、妊娠38、40週に現れ、生後2、3ヶ月で消失する、非検児を仰臥位で寝かせ、頭部を片方に向けると、その側の腕または足を伸展する。頭部を向けていない方向の腕は屈曲する。fencing p ... 続きを読む

最終更新日: 2016-10-01 15:21:56

モロー反射

原始反射の1つで、妊娠34、36週から現れ、生後5、6ヶ月に消失する。被検児を検者の手の上に仰向けにのせ、児の頭を突然にわずかに離し落とすと、この反射が見られる。両腕が外転、伸展し、手掌は開く。泣くこ ... 続きを読む

最終更新日: 2016-10-01 15:10:52

ジョブ症候群

乳児期早期より皮膚と肺の黄色ブドウ球菌による感染をくり返し,高IgE血症を示す本態不明の症候群である.皮下深部膿瘍,化膿性リンパ節炎,肺炎,肺膿瘍などを起こしやすく,しばしば外科的処置を要する.中耳炎 ... 続きを読む

最終更新日: 2016-09-30 23:31:57

クロウ・深瀬症候群

【概念】1956年、Crowは多発性骨髄腫に末梢神経障害を合併した2例を報告した。1例は肩甲骨に骨硬化像を伴う骨病変を呈したもの、他の1例は胸骨に骨病変を呈した症例であり、骨生検所見は形質細胞腫であっ ... 続きを読む

最終更新日: 2016-09-30 23:30:56

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最終更新日: 2006-10-28 01:35:08

角膜ヘルペス

症状 違和感、流涙、結膜充血、眼瞼浮腫。 炎症の程度、部位により、視力低下も訴える。 所見 上皮型の場合、角膜上皮に特徴的な樹枝状潰瘍を生じる。 実質に炎症が波及すると、角膜混濁、前房内炎症を認める。 診断 特徴的な臨床所見から診断する。 樹枝状混濁は、早期には出現しないので注意が必要。 角膜 ... 続きを読む

最終更新日: 2007-01-02 04:58:04

遠位型尿細管性アシドーシス(Ⅰ型RTA(distal renal tubular acidosis))

〈概念〉 遠位尿細管におけるH+の分泌障害により、尿の酸性化障害を生じ、HCO3-↓となるが、Cl↑となるためanion gap正常の代謝性アシドーシスをきたす。 〈症状〉 ・ 低K血症:四肢脱力、多飲・多尿(尿濃縮力低下)がみられ、ECGで、T波平低化とU波が出現する ・ 骨からのCa遊離 ... 続きを読む

最終更新日: 2011-08-31 00:25:39