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眼瞼下垂

上眼瞼の機能障害により、まぶたが開きづらくなることをいう。視界が制限され、無意識に眉毛を挙上したり顎を挙上するため、頭痛、肩こり、腰痛、眼精疲労を引き起こすことがある。眼筋疾患による眼瞼下垂は、筋肉疲 ... 続きを読む

最終更新日: 2017-12-01 06:27:47

瞳孔異常

瞳孔の大きさと形、対光反応と近見反応の観察を行った際に異常がみられることをいう。虹彩を含めた形態の異常と、瞳孔の静的な異常、動的な(瞳孔運動の)異常がある。散瞳のみられる疾患などには以下のものがある。 ... 続きを読む

最終更新日: 2017-12-01 06:12:01

流涙

流涙は主に三叉神経刺激、鼻涙管閉塞・狭窄、精神的情動によって起こる。生下時より流涙が続いている場合は先天性鼻涙管閉塞を疑う。流涙をきたす疾患として以下のものが挙げられる。症候性流涙 :涙道機能は正常、 ... 続きを読む

最終更新日: 2017-12-01 06:11:20

結膜下出血

血管の走行とは関係なく、結膜全体を塗りつぶしたように鮮血色が広がる。外傷、出血性血液疾患、急性出血性結膜炎などで起こるが、原因がはっきりしないことも多い。いかに原因をあげる。外傷:眼打撲など急性結膜炎 ... 続きを読む

最終更新日: 2017-12-01 06:10:15

硝子体出血

網膜や脈絡膜の病変により、硝子体内に出血を生じた状態である。視力低下や飛蚊症をきたす。主な原因としては、網膜の新生血管が出血部位の場合、糖尿病網膜症、網膜静脈分枝閉塞症(BRVO)、網膜中心静脈閉塞症 ... 続きを読む

最終更新日: 2017-12-01 06:09:36

注目の記事

遺伝子発現データーベース

概要 各種組織、細胞での遺伝子発現をデーターベース化したもの。 ポストゲノミック時代の手法としてまず注目されているのはこうした遺伝子発現解析であり、近年DNAアレイなどの手法が考案され、組織や細胞で発現している遺伝子を全体として(トランスクリプトソームという)解析することが可能となったことにより、 ... 続きを読む

最終更新日: 2009-10-02 05:34:51

白内障

病態 白内障とは、眼球内の水晶体が混濁する疾患です。水晶体混濁の増加は水晶体内のαクリスタリン蛋白変性に伴う不溶性蛋白増加が指摘されています。白内障で最も多いのは加齢に伴う老人性白内障です。年代別には、60歳代で70%、70歳代で90%、80歳以上になるとほぼ100%の人に白内障による視力低下 ... 続きを読む

最終更新日: 2010-01-13 00:27:53

幽門側胃切除術

幽門側胃切除術の適応は術前診断でN0(リンパ節転移なし)のStageⅠAで胃の中部(M)下部(L)に存在する胃癌が適応となる。正中切開にて上腹部開腹し、転移の有無を確認するため、膀胱直腸窩、左横隔膜下にて洗浄細胞診。横行結腸中央部から大網を右方に切離し、右胃大網動静脈を結紮。次に肝十二指腸間膜を切離 ... 続きを読む

最終更新日: 2011-01-31 00:33:46