四環系抗うつ薬

四環構造を持つ抗うつ薬は全般に抗コリン系副作用が比較的軽度である。

マブロチリンはノルアドレナリン再取り込み阻害作用が主作用である。
ミアンセリンは再取り込み阻害作用は弱いが、ノルアドレナリンの放出を抑制しているシナプス前α2受容体を遮断する作用がある。

注目の記事

破嚢

後嚢破損 超音波水晶体乳化吸引術が普及した現在、後嚢破損の発生率は施設間、術者間の差はあるが約3%と言われる。逆にどんな名人でも破嚢のリスクはゼロではない。その後の適切な対応によって、術後の視機能は良 …続きを読む…