解離性障害

解離性(転換性)障害に共通なことは、記憶、同一性、感覚および運動のコントロール、の間の正常な統合に障害のあることである。 そして、障害と明らかに関連する心理的な原因の証拠の存在が必要である(これは本人が否定していてもよい)。 また、症状を説明する身体的障害のないことも条件の1つである。

ICD-10では、下記のような下位分類がある。

解離性健忘

解離性遁走(フーグ)

解離性混迷

トランスおよび憑依障害

解離性運動障害:心因性失声など 

解離性けいれん

解離性知覚麻痺および感覚脱失:心因性聴覚喪失、心因性視覚障害など

混合性解離性(転換性)障害

他の解離性(転換性)障害 :ガンザー症候群、多重人格障害など

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熱傷

≪病態≫ 熱の作用で、細胞レベルでたんぱく質が変性することにより生物学的活性が失われ、膜脂質の流動性が高まり、膜内の酵素活性が失われ、細胞機能が障害される。 熱の直接作用により、表皮や真皮に障害が …続きを読む…