アナフィラキシー

Ⅰ型アレルギー反応がおこって粘膜浮腫、気管支攣縮、血圧低下を引き起こし、急速に呼吸停止、意識消失、けいれんを引き起こす。
≪原因≫
ハチ刺され
薬剤:抗菌薬、造影剤、抗癌剤など
≪治療≫
薬剤性が疑われる場合、投与中止。
重篤な例に対してはエピネフリン(ボスミン)の皮下注を行う。
原因物質投与後15分以内に起こることが多いが、2日以内に症状発現する遅発性アナフィラキシーショックも存在する。

注目の記事

角膜ヘルペス

症状 違和感、流涙、結膜充血、眼瞼浮腫。 炎症の程度、部位により、視力低下も訴える。 所見 上皮型の場合、角膜上皮に特徴的な樹枝状潰瘍を生じる。 実質に炎症が波及すると、角膜混濁、前房内炎症を認め …続きを読む…