パラシュート反射

原始反射の1つで、生後8、9ヶ月から見られ、生涯消失することはない。
被検児を立たせ、前に倒れるように傾けると見られる。
倒れる方向に上肢を伸展させる。
側方や後方の場合も起きる。


この反射が見られない場合は、脳性麻痺や中脳の発達の遅れの可能性がある。

注目の記事

初めての方へ

Web医学辞典メディペディアへようこそ!!この医学辞典は日本中の医師・歯科医師の知恵を結集して、自由に執筆でき、無料で利用できる電子医学辞典を創ろう!というアイディアが結実したものです。このアイディア …続きを読む…