淋菌性結膜炎

急激に発症し進行する結膜炎である。
眼瞼、結膜の強い腫脹、充血、多量の膿性分泌を認める。
新生児の産道感染によるものを新生児膿漏眼という。
ただし、現在は出産時に抗菌薬点眼が行われているため、まれである。

治療


スペクチノマイシンの筋注あるいはセフトリアキソン、セフォジジムの静注を行う。点眼薬ではセフメノキシムやセフトリアキソンを使用する。

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