総合科医

厚生労働省医政局が提唱する概念で、内科・小児科を中心とした診療全般にわたって高い診療能力を持つ医師。診療対象は、乳幼児から後期高齢者までで、患者の疾患に合わせた医療の選定など、予防から治療、リハビリに至る過程において、地域の医療資源を活用できる能力を有していることが求められる。厚生労働省が認可する標榜科目として「総合科」が新設される予定。

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≪疫学・概念≫ 先天性心疾患は出生児の1%ほどが合併する。心室中隔欠損とは心室中隔に欠損校が存在する奇形である。心室中隔は漏斗部中隔、膜様部中隔、肉柱性中隔、流入路中隔の4部分に分けられ、これらの中 …続きを読む…