眼脂(めやに)

結膜や涙嚢の炎症のほか、鼻涙管の疾患でも起こりうる。ウイルス性結膜炎では漿液性、細菌性結膜炎では膿性となる。
眼脂を大量に認める疾患としては、慢性涙囊炎、細菌性結膜炎、先天性鼻涙管閉塞症、クラミジア結膜炎、急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎、麻疹(カタル期)、春季カタル、新生児涙囊炎などがある。

注目の記事

白血病

白血病(leukemia)とは遺伝子異常の結果、増殖や生存において優位性を獲得した造血細胞(白血病細胞)が骨髄で自律的に増殖するクローン性の疾患である。分化能の違いから大きく急性白血病と慢性白血病に分 …続きを読む…