薬剤誘発ループス

ある種の薬剤を長期間使用して、自然発症のSLEと極めて類似した症状を呈するものをいう。薬剤中止で症状は消失する。腎症(-)、低補体血症(-)、抗核抗体(+)。代表的な薬剤としては、ヒドララジン、プロカインアミド、プロピルチオウラシル、α-メチルドパ、INH、サルファ薬、ペニシリン、5-FU製剤など。

注目の記事

角膜ヘルペス

症状 違和感、流涙、結膜充血、眼瞼浮腫。 炎症の程度、部位により、視力低下も訴える。 所見 上皮型の場合、角膜上皮に特徴的な樹枝状潰瘍を生じる。 実質に炎症が波及すると、角膜混濁、前房内炎症を認め …続きを読む…