乳歯バンク

milk teeth bank

2007年12月に名古屋大学の上田実教授が中心となって設立された世界で始めての公的機関による生体組織バンク。正式名称は「乳歯幹細胞研究バンク」で、乳歯の中から骨や神経などの細胞に成長する肝細胞を取り出し、再生医療の研究に活用する試み。患者の抜けた乳歯の歯髄から幹細胞を分離保存し、将来的には子供のころに抜けた乳歯を保存しておいて、高齢になって骨折した際に骨を再生するなどの可能性を視野に入れた先端医療を支える。

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