川崎病

川崎病

4歳以下の乳幼児に多く見られる全身性の血管炎。粘膜表皮リンパ節腫張と呼ばれていた症候群が、1960年代に独立疾患として認知され、発見者の名を取って命名された。原因は不明。

注目の記事

dermoid cyst(成熟嚢胞性奇形腫)

≪概念≫ dermoid cystは成熟した三胚葉成分から構成される。嚢胞は重曹扁平上皮でできた強靭な嚢胞壁で覆われ、正常卵巣とは明確に区別される。嚢胞の一部は皮脂、毛髪、歯牙、骨、軟骨、神経組織、 …続きを読む…