突発性発疹

《疫学》
6ヶ月~2歳の乳幼児に好発する、HHV6,7型ウイルスが原因
《症状》
・発熱:前駆症状なく突然の高熱から始まり3~4日続く
・斑状丘疹:解熱と同時期に体幹に出現し、頸部・項部、顔、四肢の順に拡がる
・白血球減少、相対的リンパ球増多
・不機嫌、嘔吐、下痢を伴う
・大泉門膨隆をきたすこともある
《治療》
対症療法

注目の記事

dermoid cyst(成熟嚢胞性奇形腫)

≪概念≫ dermoid cystは成熟した三胚葉成分から構成される。嚢胞は重曹扁平上皮でできた強靭な嚢胞壁で覆われ、正常卵巣とは明確に区別される。嚢胞の一部は皮脂、毛髪、歯牙、骨、軟骨、神経組織、 …続きを読む…