第10回メディペディア執筆会議

第10回メディペディア編集会議 2007.8.28 京都 

メディペディア執筆者を増やす方策】

メディペディアのトップページにおいて、「人気の記事」というボタンをもっと目立つところに置く。 ②執筆者の執筆動機を強化する為、執筆者に対して、その記事のPage viewがどれくらいあったか、メールで通知する。(のれんに腕押しでは、誰も書かない。) ③読者が執筆者にコンタクトをとる仕組みを作るため、「この記事に対する質問・コメントはmed-venture@goo.jpまで」といった文章を載せる。但し、医師から医師への質問のみ許可する。 ④「トーク」のタブをもっと活用するため「Free Comment (3)」と名称変更し、カッコ内に、書き込みの数を表示する。

メディペディアのPR報告】

①ジャミックジャーナル(2007年8月号)の「医師の集合知」という特集記事にメディペディアが取り上げられ、その反響で、10名ほどの新規執筆希望の声を頂いた。 ②システム変更(携帯対応・執筆者のMVC-onlineでの自動認証)を技術顧問に依頼した。 ③以降、メディアと講演会を通じて、MedipediaMVCを同時にPRしていく。

注目の記事

角膜ヘルペス

症状 違和感、流涙、結膜充血、眼瞼浮腫。 炎症の程度、部位により、視力低下も訴える。 所見 上皮型の場合、角膜上皮に特徴的な樹枝状潰瘍を生じる。 実質に炎症が波及すると、角膜混濁、前房内炎症を認め …続きを読む…