経頸静脈的肝内門脈静脈短絡術(TIPS:transjugular intrahepatic portosystemic shunt)

経皮的に頸静脈から下大静脈を経て右肝静脈にカニューレを挿入し、右肝静脈から右門脈枝を穿刺し、ステントを留置する。肝内で物理的に門脈‐下大静脈シャントを形成し門脈圧を下げる方法。

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心室中隔欠損症(ventricular septal defect: VSD)

≪疫学・概念≫ 先天性心疾患は出生児の1%ほどが合併する。心室中隔欠損とは心室中隔に欠損校が存在する奇形である。心室中隔は漏斗部中隔、膜様部中隔、肉柱性中隔、流入路中隔の4部分に分けられ、これらの中 …続きを読む…