翼状片

結膜組織が鼻側(まれに両側)から翼状に増殖して角膜内侵入をきたす。慢性に進行する疾患である。
原因として、外からの刺激(埃、光線など)や加齢が考えられている。

症状


翼状片は血管組織を伴っており、充血を認める。
翼状片から角膜や瞳孔部に達すると視力障害を呈する。

治療


外科的に切除するが、再発も多い。

注目の記事

ノックアウトマウス

概略 ある遺伝子の欠損マウス。最初から特定遺伝子の機能を欠失させたノックアウトマウスと、特異プロモーター下に目的遺伝子を切り出す酵素を発現させることにより(Cre recombinase & …続きを読む…