バルーン下逆行性静脈的塞栓術(B-RTO:balloom occluded retrograde transvenous obliteration)

主に胃静脈瘤を構成する脾腎シャント(上腸間膜‐下大静脈シャント)に対し、大腿静脈からバルーンカテーテルを挿入し出口部を塞栓する方法。またその後、供血部である短胃静脈、左胃静脈、などに対し硬化薬を注入し血栓化させる。

注目の記事

眼内レンズ縫着術

眼内レンズ縫着術 概念:眼内レンズを挿入する場合には嚢内固定、嚢外固定の両手技があるが、水晶体全摘出術を行なったり、チン氏帯が高度に断裂した場合には水晶体嚢による眼内レンズの支持が得られないため、毛様 …続きを読む…