レプトスピラ症

ネズミの尿に汚染された水が傷口から侵入することが原因。
レプトスピラはスピロヘータの一種。

発熱、筋痛が主症状である。
ときに黄疸、腎不全、DICに至ることもあるので注意が必要である。

治療はストレプトマイシン。

注目の記事

破嚢

後嚢破損 超音波水晶体乳化吸引術が普及した現在、後嚢破損の発生率は施設間、術者間の差はあるが約3%と言われる。逆にどんな名人でも破嚢のリスクはゼロではない。その後の適切な対応によって、術後の視機能は良 …続きを読む…