正中頸嚢胞・瘻

正中頸嚢胞は、甲状舌管の遺残である為、舌盲孔から舌骨を通り、甲状腺までの間のどこにでもみられる。多くは舌骨前部に腫瘤がみられる。舌骨中央部も含めて完全切除を行う。

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熱傷

≪病態≫ 熱の作用で、細胞レベルでたんぱく質が変性することにより生物学的活性が失われ、膜脂質の流動性が高まり、膜内の酵素活性が失われ、細胞機能が障害される。 熱の直接作用により、表皮や真皮に障害が …続きを読む…