正中頸嚢胞・瘻

正中頸嚢胞は、甲状舌管の遺残である為、舌盲孔から舌骨を通り、甲状腺までの間のどこにでもみられる。多くは舌骨前部に腫瘤がみられる。舌骨中央部も含めて完全切除を行う。

注目の記事

色素上皮剥離

pigment epithelial detachment :PED 検査所見 眼底像 色素上皮層の隆起として検眼鏡的に判別できるが、小さいものなどまれにポリープ状脈絡膜血管症 (PCV)のorga …続きを読む…