流涙

流涙は主に三叉神経刺激、鼻涙管閉塞・狭窄、精神的情動によって起こる。
生下時より流涙が続いている場合は先天性鼻涙管閉塞を疑う。
流涙をきたす疾患として以下のものが挙げられる。
症候性流涙 :涙道機能は正常、分泌過多による(分泌性流涙) 結膜炎、眼瞼内反症、外反症、結膜・角膜異物、眼精疲労など
導涙性流涙:涙液分泌は正常、導涙に障害のあるもの、涙囊腫瘍、涙点閉鎖、涙点外反、涙囊炎、鼻涙管閉塞など

注目の記事

幽門側胃切除術

幽門側胃切除術の適応は術前診断でN0(リンパ節転移なし)のStageⅠAで胃の中部(M)下部(L)に存在する胃癌が適応となる。正中切開にて上腹部開腹し、転移の有無を確認するため、膀胱直腸窩、左横隔膜下 …続きを読む…