Cystic fibrosis

【病態】
外分泌腺の異常により、粘液の粘着性が異常に高くなり、膵管、腸管、胆管、気管支などがつまる。
【疫学】
白人に多く、日本人には少ない。
【症状】
胎便性イレウス、成長不良(食欲は旺盛)、吸収不良、慢性喀痰
【治療】
膵外分泌腺の粘性上昇により膵液分泌が低下するため、膵酵素を補って消化不良を防ぐ。

注目の記事

破嚢

後嚢破損 超音波水晶体乳化吸引術が普及した現在、後嚢破損の発生率は施設間、術者間の差はあるが約3%と言われる。逆にどんな名人でも破嚢のリスクはゼロではない。その後の適切な対応によって、術後の視機能は良 …続きを読む…