若月俊一

若月俊一

わかつきしゅんいち 1910-2006

医師・社会事業家

東京生まれ、東京大学医学部卒。戦時中に共産主義者となったが、政府による逮捕、拘置の末、転向し、当時医療過疎地であった長野県佐久市に入り、農村医療を開始した。

佐久総合病院の発展に生涯を捧げ、無医村への出張診療など、地域住民のニーズにあった医療を展開した。「信州に上医あり」のモデル。

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