Argyll-Robertson瞳孔

対光反射(-)、縮瞳が起こる。近見反応は正常。神経梅毒に伴う。

他に対光反射(-)のものとして、動眼神経麻痺、Adieの瞳孔がある。

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熱傷

≪病態≫ 熱の作用で、細胞レベルでたんぱく質が変性することにより生物学的活性が失われ、膜脂質の流動性が高まり、膜内の酵素活性が失われ、細胞機能が障害される。 熱の直接作用により、表皮や真皮に障害が …続きを読む…