暗室うつむき試験

方法

閉塞隅角緑内障の診断のための負荷試験、60~90分暗室でうつむきしてもらう。眠らないよう注意! 水晶体が前方移動し瞳孔ブロックを生じる患者を検出する。 チン小体が脆弱な症例では、水晶体が重力で下降するため陽性となる。

診断

8mmHg以上の眼圧上昇で陽性。 閉塞隅角(症)と診断出来る。

(6mmHg以上の眼圧上昇で疑陽性。)

関連ページ

原発性閉塞隅角緑内障

注目の記事

頸椎症の方への注意点

頸椎症の方への注意点 首の骨(頸椎)が悪い人には、肩こり、頭痛、手のしびれ、手の力の低下などさまざまな症状が出てきます。 首の骨が悪いと言われた人は、今より症状を悪くしないために、日常生活で次のような …続きを読む…