糖原病

グリコーゲン代謝に関与する酵素の障害に基づいて、グリコーゲンが組織に異常に蓄積する先天性遺伝性疾患を糖原病といい、現在0~Ⅷ型が知られている。大きく、肝型と筋型に分けられる。
肝型は肝腫大、低血糖発作、耐糖能異常などを示し、0、Ⅰ、Ⅳ、Ⅵ、Ⅷ型がこれにあたる。筋型は筋力低下、易疲労性、血清CK↑等を示し、Ⅴ、Ⅶ、Ⅷ型がこれにあたる。Ⅱ型は全身型で、Ⅲ型は肝筋型である。

注目の記事

原発性閉塞隅角緑内障

関連ページ 緑内障 Stage分類と診断方法、診断基準、治療方針(試案2005年10月) Stage分類 PACS(primary angle closure suspect):原発閉塞隅角(症) …続きを読む…