肝内石灰化

肝内石灰化

intrahepatic calcification

肝臓に石灰(カルシウム成分)が貯留したもの。腹部超音波検査で白く写る。結核や出血などの肝臓疾患の治癒後に形成されたものが多く、病的意義は小さい。

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熱傷

≪病態≫ 熱の作用で、細胞レベルでたんぱく質が変性することにより生物学的活性が失われ、膜脂質の流動性が高まり、膜内の酵素活性が失われ、細胞機能が障害される。 熱の直接作用により、表皮や真皮に障害が …続きを読む…