CREST症候群

CREST症候群は限局性の強皮症であり、重篤な臓器障害を引き起こすことが少ない。

以下の5徴を呈する。
Calcification:皮下石灰化
Raynaud現象
Esohageal dysfunction:食道蠕動低下
Sclerodactylia:強指症
Telangiectasia:毛細血管拡張症

抗セントロメア抗体が陽性となる。
内臓病変を伴いにくく、比較的予後良好であるが、肺高血圧の合併例では予後不良。

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