A群β型溶血連鎖球菌が咽頭部に感染して発症する疾患。小児に発症し、咽頭通・発熱・いちご舌・全身性の発疹を特徴とする。咽頭ぬぐい液を検体とする簡易抗原検査で陽性反応が出た場合、ペニシリン系の抗生剤を投与する。発症後の合併症に、急性糸球体腎炎、リュウマチ熱、中耳炎・気管支炎があり、完治後に尿検査を行って腎障害の有無を確認する必要がある。
症状 違和感、流涙、結膜充血、眼瞼浮腫。 炎症の程度、部位により、視力低下も訴える。 所見 上皮型の場合、角膜上皮に特徴的な樹枝状潰瘍を生じる。 実質に炎症が波及すると、角膜混濁、前房内炎症を認め …続きを読む…
The Never Ending Medical Dictionary